今日は5歳の甥っ子を連れて映画館へ。
数日前からママに教わったのか、人の顔をみる度に
『おねがいしましゅドラえもん2006につれれってくらしゃい』
こんな事言われちゃ行くしかないよねー。

まぁ今日、明日は私も休みだし平日の方が混まないだろうと思って
いざ出発 ドラえもんが始まったらきっと私にとっては
お昼寝タイムだろうな〜と膝かけ持参で寝る準備バッチリ!

ところが映画が始まった直後から、どんどんスクリーンに釘づけに
なっちゃって(私がね)面白いこと。面白いこと。
友情思いやりまさにファンタジーの世界
特に今回は恐竜が出てくるんだけどその恐竜の成長ぶりや言葉を
話せない動物の表現方法が何故かうちのワンコ達とダブって
みえちゃって余計に感情移入しちゃったみたい。
のび太やジャイアンの友情シーンと恐竜達の別れのシーンでは思わず
涙がポロポロ
まさかこんな展開になるとは思っていなかったなぁ〜

でも途中で、「環境問題」とか「死滅」なんて言葉が色々出てくるんだけど
小さな子供達には理解出来ているかしら???
そんな私の小さな疑問もどこへやら、、、ご機嫌な甥っ子は帰り道で
『次はこぎつねヘレンがみたい』『その次は南極ももがたり!?ね!』

おいおい!それだけはママに連れて行ってもらってね
私は動物モノと別れのシーンには滅法弱くシクシクどころか
ウォーウーウォーって泣き叫ぶから
その前に、リオ君、正しくはコップポーンじゃなくてポップコーンだからね